【SBI証券 vs 楽天証券】30代パパはどっち?「生活圏」で決める失敗しない選び方

悩めるパパ

「いざNISAを始めようと思ったけど、SBI証券と楽天証券、結局どっちがいいの? ネットで見ると『どっちもおすすめ』って書いてあって、全然決められない……」
悩みますよね。結論から言うと、機能面での実力はほぼ互角です。 だからこそ、スペックで比較するのではなく「普段使っているポイント」と「スマホとの相性」だけで決めてしまってOKですよ! 忙しい仕事の合間を縫って、投資を始めようとしているパパたちへ。 何時間もかけて証券会社のスペック表を比較する必要はありません。その時間は、お子さんと遊ぶ時間に使ってください。 この記事では、2大ネット証券である「SBI証券」と「楽天証券」を、30代・40代の子育てパパの視点に絞って徹底比較し、あなたに合うのがどちらかを即決します。

【結論】迷ったらこう選べ!パパのための「1秒診断」

時間がないパパのために、最初に結論をお伝えします。 あなたの今の生活スタイル(経済圏)に合わせて、以下の基準で選んでください。これで間違いありません。
楽天証券がおすすめなパパ
  • 楽天カードを持っている
  • Amazonより「楽天市場」を使う
  • 画面の見やすさ・操作性最優先
SBI証券がおすすめなパパ
  • 三井住友カード(Olive)保有
  • Vポイント/Tポイント
  • 「業界No.1」の実績重視
どうでしょう? どちらに近いか、なんとなくイメージできましたか? では、なぜこの基準で選んでいいのか、重要な3つのポイントを解説します。

徹底比較!忙しいパパが気にするべき「3つの違い」

パパが比較すべきは、難しい金融商品の数ではなく、以下の3点だけです。
比較項目 楽天証券 SBI証券
① ポイント 楽天ポイント
(使い勝手◎)
Vポイント
(還元率◎)
② アプリ 直感的で簡単
(初心者向け)
高機能
(慣れが必要)
③ NISA商品 十分
(オルカン・S&P500あり)
十分
(オルカン・S&P500あり)

1. ポイント還元率(クレカ積立)

新NISAの積立をクレジットカードで支払うと、ポイントが貯まります。
  • 楽天証券:条件によりますが、0.5%〜1.0%還元がメイン。貯まったポイントは、楽天市場や街中の店で「ほぼ現金」として使えます。
  • SBI証券:三井住友カード(Olive)を使うと、最大1.0%〜5.0%(カードランクによる)の高還元。特に「Vポイント」は最近使い勝手が良くなり、注目されています。
「チリツモ」ですが、20年積み立てると数万円〜数十万円分の差になることも。 「今持っているカード」または「これからメインで使いたいカード」で選ぶのが正解です。

2. アプリ・画面の使いやすさ(UI/UX)

ここはハッキリと色が分かれます。
楽天証券
とにかく「見やすい」です。楽天市場のようなポップなデザインで、どこを押せばいいか直感的にわかります。「投資は初めて」というパパには楽天の方がストレスが少ないでしょう。
SBI証券
少し「堅実・プロ向け」のデザインです。最初はメニューが多くて戸惑うかもしれませんが、スマホアプリ「かんたん積立」を使えば、NISAの操作はシンプルに行えます。

3. 新NISAの商品ラインナップ

ここに関しては「引き分け」です。 どちらを選んでも、低コストで優良な「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」や「S&P500」といった王道商品は購入可能です。 [check-list] 結論: NISAで普通の積立投資をするだけなら、どちらを選んでも商品は同じ。 だったら、「画面の見やすさ(楽天)」か「ポイント還元率(SBI)」の好みで選んでOKです。 [/check-list]

【ケーススタディ】こんなパパにはこっちが正解

より具体的にイメージしてみましょう。

【楽天証券】買物はAmazonより「楽天市場」派のパパ

楽天証券でポイント投資(毎月3万円以上など)をすると、楽天市場での買い物ポイントがアップする(SPU)特典があります。 「おむつや日用品は楽天セールでまとめ買いする」という家庭なら、生活費の節約効果も含めて楽天証券が圧倒的にお得です。

【SBI証券】ポイ活好き&将来は個別株もやりたいパパ

SBI証券には「投信マイレージ」という、投資信託を持っているだけで毎月ポイントが貯まる最強のサービスがあります(楽天にもありますが、SBIの方が条件が良い場合が多いです)。 また、将来「日本の会社の株も買ってみたい」と思った時、SBI証券は「1株から手数料無料で買える(S株)」サービスが充実しています。

どうしても決められない時の「裏ワザ」

慎重派パパ

「うーん、どっちも良さそうでまだ迷うなぁ……」
そんな慎重派のパパに、とっておきの裏ワザをお教えします。 それは、「とりあえず両方口座開設してしまう」ことです。
コストはゼロ
  • 口座開設費:0円
  • 維持管理費:0円
両方ともタダです。 実は、証券口座はいくつ持ってもOK。「NISA口座」として登録できるのが1人1社だけというルールがあるだけです。
おすすめの手順
  1. SBIと楽天、両方の口座開設(無料)を申し込む。
  2. ログインして、画面を触ってみる。
  3. 「使いやすそう!」と思った方でNISAを申し込む。
これなら失敗しようがありません。 ちなみに、NISA口座を設定しなかった方の口座も、無駄にはなりません。「サブ口座」として置いておくか、ポイント投資専用にしてもOKです。

まとめ:大事なのは「証券会社選び」より「早く始めること」

最後にお伝えしたいのは、「SBIか楽天かで悩んで、1ヶ月スタートが遅れるのが一番もったいない」ということです。 どちらの証券会社も、日本のトップ2。銀行の窓口で高い手数料の商品を買わされることに比べれば、どちらを選んでも100点満点中、98点と99点の差でしかありません。 直感で決めて大丈夫。 今日、スマホから申し込んで、将来への不安を一つ減らしましょう。

※本記事は2025年12月時点の情報を基に作成しています。キャンペーンやポイントルールは変更される可能性があります。
※投資は元本割れのリスクがあります。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

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